成れる会福岡ビジネスメイク塾では、講座の前の時間を利用して、実践報告の場を作っています。

成れる会で学んだ「素直さ」を実践した結果、会社のチームの作業効率を2週間で向上させることができた、というアウトプットをして頂きました。

 

高山 志賀高山 志賀

文章と言葉でアウトプットしてみると、素直じゃない言葉になってるような気がして苦労しました。アウトプットの大切さも改めて気付きました。

感想

橋本 慎吾橋本 慎吾

結果を出している姿を見せているから、職場の後輩がやる気になったんだと思いました。会社に革命を起こしてますよね。

濱崎 彰濱崎 彰

メンバーも学習能力が高くてすばらしい。

小川 善太郎小川 善太郎

ほんとすごい!

【参考資料】成れる会第5回 Before/Before ~第4回から第5回までの行動を通し、素直さを学ぶ~

高山 志賀高山 志賀

アウトプットで使用した資料は、下記の内容です。

なぜ素直になれないかを考える。(行動に移せない理由)

今までと違う行動には大なり小なりリスク”が伴う。

リスクがただ踏み出すのが怖いという場合も多いが、今まで作り上げてきたものを手放してしまう可能性もある。

何か新しい行動をする時に、大きいリスクが頭をよぎると素直さ”の邪魔をしてしまう。

⇒”今までの自分”では手に入れられない新しいものを手に入れる為に成れる会で学び始めた。リスクばかりを考えるのでは無く、しっかりとリスクマネージメントをして踏み出せばいいだけ。 本当にちゃんと考えていけば、そこまでリスクの高いものはそんなに無いはず。

⇒”今までの自分”をすべて壊す必要は無い。例えば、今までの自分を変えるんだ!と言って、次の収入源もまったく考えないままいきなり今の仕事を辞めたりするのはおかしいし、今までに身に着けた成れる会の考え方をするだけでも、そんな行動には至らないはず。

なぜ仕事を辞めないといけないか?仕事を辞めればうまくいくのか?を3回繰り返すだけ。

現在のキャッシュポイントは大切にしないといけない。 しかし、今のキャッシュポイントも、自分の立てている目標を阻害するものであれば、 一度バラして再構築する必要がある。(仕事の内容等)

素直さを阻害するのも、考え方一つの問題。自分の場合はリスクの考え方だった。

素直さを手に入れる為に具体的に行動した事/考えた事

1.成れる会での学びを家族にOUTPUT

父と母にOUTPUTをしてみた。

学んだ内容のOUTPUT自体は、「当たり前の事を言っているだけ」という感想で、お金と時間を費やす必要があるかは考え物という若干ネガティブな印象。

しかし、「学んだ事をすぐに行動に移せない人がいて、チャンスを活かせない人がいるのも事実。

大金を払って、今が転換期と思っているのであれば、仕事/家庭に絶対に支障が出ないように一生懸命やるように」と、前向きな意見があった。

⇒とにかく行動する!と決めた以上、”目標”の為に”結果”にフォーカスした”行動”をするのが、今の自分には一番大事な事だと気づく事ができた。

2.仕事のやり方を変えてみた

やり方のこだわりを捨て、結果にフォーカスするようにやり方を大きく変えた。しかし、これには難しい所も有り、周囲の理解も必要な部分もある事に気づいた。

今回求めた”結果”は、自分の時間を作り出す事。残業時間を減らす事にフォーカスした。

成れる会に入って1,2週目の時には、周りを無視して全部自分で仕事をやって、終わらせて、終わったから帰ります。という”行動”を進めていたが、第4回の学びを通して、自分が間違っていた事に気づいた。

行動によって結果は得られたが、短期的な結果に過ぎなかった。

MTGの場で自分の意見は受け入れられなくなり、仕事の情報共有が薄くなったり、ネガティブな結果ばかりになってしまった。

第4回の学びの後、同じ結果でも、長期的な結果を得る為に行動を見直し、修正を加えてみた。

それは、”自分を売り込む”という事。周囲の理解を得られるよう、自分の”行動”を認めてもらい、協力を得られるようにやり方を変えた。

その結果、まだ理想からは程遠いが、メンバー全体の残業時間を減らし、残業を嫌だと思っているメンバーからも共感を得られるようになり、仕事の効率が上がった。

⇒まだ結果は出ていないが、今まで仕事の答えを与え続けて作業のみをしてもらっていた後輩に、考え方を教える事で、自分で考えて仕事をするという癖が身に付き始めた。自分の仕事の時間を減らす”という結果にフォーカスしての行動にも種類があって、やり方を間違えると、短期的な結果しか得られない場合もあるのだと考えるようになった。これも素直に”行動”をしてみた”結果”として、一つの気づきとなった。

3.目標を明確に立て直してみた

大目標は家族の幸せ。仕事やお金より、家族の幸せを最優先で考えられるような人間になる事。

⇒その為に、35歳までに月に70万の安定した収入を得られるようにする。これは父が自分を育てていた時に稼いでいた金額。会社では課長クラスの収入。

⇒その為に、目前のやらなくてはいけない事に押しつぶされず、家族の為にやるべき事、やりたい事をなによりも優先できるよう、時間の使い方をしっかり考えられるようにする。

⇒その為に、周りに良い影響を与える自分になり、自分を戦略的に売り込む方法を身に着ける。自然にそのように行動できるように、今から自分の行動一つ一つを自問自答しながら毎日を過ごしてみる。

まとめ

自分の場合は目標が明確で無かった為、素直さを手に入れるのに時間がかかってしまったように感じる。

一つは切羽詰まっていなかったから危機感が無かったこと、そしてもう一つは親しい人にアウトプットをしていなかった事で後ろめたさがあった事。この2つが大きな原因だったのかと思っている。

PDCAサイクルでは無いが、明確な目標⇒【行動⇒結果⇒気づき⇒修正】⇒【行動・・・といったサイクルをどんどん回していく為に”素直さ”は本当に潤滑油のようなものだった。

この”素直さ”一つを取っても、まだまだ完璧に手に入れたとは思っていないので、今後も素直になれていないと感じた時には、その原因を探り、修正をしていく事で、よりスピーディに気づきを増やしていく事が出来る為、今後もどんどん実践する。

高山 志賀高山 志賀

言葉にアウトプットしてみて、ほんとよかったです!ありがとうございました!